中国語を学ぶなら壱岐高校、韓国語を学ぶなら対馬高校、長崎県立大学国際情報学部 小原篤次

高校留学は、域外から人を集める工夫のひとつである。

壱岐高校は東アジア歴史・中国語コース、対馬高校は国際文化交流コース(韓国語)、五島高校はスポーツコースで受け入れる。
留学期間は原則3年間で、定員は各20人。

2003(平成15)年からスタートした制度で、卒業後は上海外語大学や韓国海洋大学校、東亜大学などに推薦入学もできる。

メリットは、親元を離れることで自立心が養える。
高校時代から、中国語、韓国語、それにそれぞれの歴史や文化を学べるのはメリットだ。

中国や韓国の大学に進学するほか、国内の大学でも中国や韓国の専門家を目指すなら、すばらしい選択肢になるのだろう。
http://www.pref.nagasaki.lg.jp/koukou/plaza/index04.html