国民一人あたりの個人金融資産は1450万円、国・地方の債務は885万円(学生用)

個人金融資産が銀行預金・国債などを通じて政府債務を支えています。 地方経済の成長産業は医療・介護、そしてインバウンド観光です。外国人観光客がハウステンボスで、おみやげを購入すると、食品加工業の売上や利益、そして雇用に波及します。ただし、熊本地震は消費税増税など国民負担率を上昇させる要因で、地震で外国人観光客が減少すると、景気後退になり、来年度以降、九州企業を中心に大学新卒採用にも影響が懸念されます。復興需要で土木・建設関連の需要は伸びます。

マクロ指標 総額 人口一人あたり N大学の年間支出比 マクロ指標年度
個人金融資産 1741兆円 1450万円 49万7428年分 2015年末
国・地方の債務(借金) 1041兆円 868万円 29万7428年分 2015年度末
国・地方の年間支出 165兆円 138万円 4万7142年分 2013年度
国の年間支出 46.9兆円 39万円 1万3400年分 2013年度
通信4社年間売上高 28.3兆円 24万円 8086年分 2014年度
トヨタ自動車売上高 27.2兆円 23万円 7771年分 2014年度
国内旅行年間消費 23兆円 19.2万円 6571年分 2013年
農業総産出額 8.4兆円 7万円 2400年分 2014年
水産物生産高 1.5兆円 1.3万円 429年 2014年
備考:通信はソフトバンク・NTT・KDDI・NTTドコモ) 1兆2000万人で計算 35億円で計算

 

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