小原篤次(立教大学客員研究員/神戸大学研究員)

金融計量分析と産業政策から読み解く

2012-09-09
から 小原篤次Ohara,Atsuji
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授業で利用中のNHK DVD「プロフェッショナル 仕事の流儀」

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プロフェッショナル 仕事の流儀 第1期 英語講師 竹岡広信の仕事
プロフェッショナル 仕事の流儀 第2期 中学英語教師 田尻悟郎の仕事 楽しんで学べ 傷ついて育て
プロフェッショナル 仕事の流儀 第1期 リゾート再生請負人 星野佳路の仕事
プロフェッショナル 仕事の流儀 第2期 コンビニ経営者 新浪剛史の仕事 さらけ出して 熱く語れ
プロフェッショナル 仕事の流儀 第6期 航空管制官 堀井不二夫の仕事 空を守る、不動の男
プロフェッショナル 仕事の流儀 第6期 燃料電池車開発 藤本幸人の仕事 夢を語れ、不可能を超えろ
プロフェッショナル 仕事の流儀 第6期 農業経営者、農家 木内博一の仕事 誇りと夢は自らつかめ
プロフェッショナル 仕事の流儀 第3期 農家 木村秋則の仕事 りんごは愛で育てる
プロフェッショナル 仕事の流儀 第2期 ベンチャー企業経営者 飯塚哲哉の仕事 リスクを取らなきゃ人生は退…
プロフェッショナル 仕事の流儀 第3期 ベンチャー企業経営者 南場智子の仕事 仕事でこそ、人は育つ
プロフェッショナル 仕事の流儀 第6期 公務員 木村俊昭の仕事 “ばかもの”が、うねりを起こす
プロフェッショナル 仕事の流儀 第6期 まぐろ仲買人 藤田浩毅の仕事 まぐろ一徹、意地を張れ
プロフェッショナル 仕事の流儀 第4期 修行は、一生終わらない 鮨(すし)職人 小野二郎の仕事
プロフェッショナル 仕事の流儀 第6期 料理人 西 健一郎の仕事 人間、死ぬまで勉強
プロフェッショナル 仕事の流儀 第1期 WHO医師 進藤奈邦子の仕事

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2012-09-03
から 小原篤次Ohara,Atsuji
シャープは電機メーカーの日産自動車になれ-朝日新聞寄稿 はコメントを受け付けていません

シャープは電機メーカーの日産自動車になれ-朝日新聞寄稿

「なんで関西でっか。海外に出て行きなはれ」。もしアナリストや新聞記者だったら、シャープの経営者にアドバイスしただろう。関西ではなく米国カリフォルニア、台湾、中国などが候補にあがる。世界市場を目指しながら日本人による日本を中心とする開発や販売戦略の立案には限界がある。シャープは、同じ大阪育ちの三洋電機とともに、敗れるメイド・イン・ジャパンのシンボルになりつつある。

シャープの失敗は、1兆円もの大型液晶パネル工場を大阪府堺市に決めたことに尽きる。大型液晶パネルの需要は日本だけではまかなえない。巨大市場は米国か中国である。液晶パネルメーカーとしての技術は、出資を決めた台湾の鴻海精密工業にも評価された。しかし最終商品の強力な世界ブランドとして、シャープがグローバル企業に成長していたわけではない。液晶パネルの技術力への過信と地元の大阪や関西への拘りが、創業100周年を迎えた企業を危機に追いやっている。

■危機の舞台は大阪湾の新日鉄の遊休地

続きは、朝日新聞WEBRONZAで。

2012-08-04
から 小原篤次Ohara,Atsuji
計画停電より夏休み民族大移動の勧め-朝日新聞寄稿 はコメントを受け付けていません

計画停電より夏休み民族大移動の勧め-朝日新聞寄稿

電力需要が伸びる時期に入った。夏季は、オフィスや工場などで冷房需要が拡大する午後2時~午後3時がピークとなる。東日本大震災直後の昨夏、官民一体になった節電ムードから、供給体制を中心とするまるで「平時のような議論」に逆戻りし始めている。

■福島第1事故は終わっていない
続きは、朝日新聞WEBRONZAで。