小原篤次(立教大学客員研究員/神戸大学研究員)

金融計量分析と産業政策から読み解く

2016-11-16
から 小原篤次Ohara,Atsuji
中央大学経済学部教授・中條誠一氏の研究会報告、12/7(水)午後4時20分、長崎県立大学シーボルト校(長与町) はコメントを受け付けていません

中央大学経済学部教授・中條誠一氏の研究会報告、12/7(水)午後4時20分、長崎県立大学シーボルト校(長与町)

Sponsored Link 中央大学経済学部教授・中條誠一氏の研究会報告 日時:2016年12月7日(水)16:20~17:50 会場:長崎県立大学シーボルト校中央棟M101教室 報告テーマ:金融・通貨から見た世界経済 … 続きを読む

2016-05-26
から 小原篤次Ohara,Atsuji
【コメント】外国為替およびインバウンド観光への影響(2016年5月25日) はコメントを受け付けていません

【コメント】外国為替およびインバウンド観光への影響(2016年5月25日)

■質問 6月末の小原先生の予想は? ■回答 1980年1月以降の月間分析では、前月比変動幅は3円程度、過去5年間で2円程度です。現在値から±3円以内のレンジで考えています。円高基調と考えますが、大きく変動する要因も見当た … 続きを読む

2016-02-14
から 小原篤次Ohara,Atsuji
人口の世界シェアの推移:日本の最大は1710年の4.9%、1870年に日米逆転 はコメントを受け付けていません

人口の世界シェアの推移:日本の最大は1710年の4.9%、1870年に日米逆転

トマ・ピケティやアンガス・マディソンのように、長期の統計推計が、今どきの経済史家の重要な研究分野になっている。教科書的な歴史≒政治史へのチャレンジとも言えるのかもしれない。 Max Roserの長期の歴史人口推計によると … 続きを読む

2016-02-13
から 小原篤次Ohara,Atsuji
「ユーロを見る目」2016年、欧州懸念の再熱で、円高になりやすい はコメントを受け付けていません

「ユーロを見る目」2016年、欧州懸念の再熱で、円高になりやすい

欧州など世界経済減速懸念や、銀行の健全性に対する不安を背景に、安全資産とされる円買いの動きが加速したとコメントされている。2016年6月までには、英国でEU離脱を問う国民投票も予定されており、欧州崩壊論や欧州危機論が出や … 続きを読む