タテ社会のグローバル人材育成

「国際会議において有能な議長とはどういう者か。それはインド人を黙らせ、日本人を喋らせる者である」(早坂隆(2006)『世界の日本人ジョーク集』117) 。

グローバル人材育成は大学から高校に広がっている。中根千枝が体系化したタテ社会の日本組織で、いかに人材を受け入れ、さらに育てられるのだろうか。いっそグローバル市民育成とした方がすっきりする。