地域情報経済論

候補
木村英紀(2009)『ものつくり敗戦』日経プレミアムシリーズ、編集者堀口祐介○

アマゾン
横田増生(2010)『潜入ルポ アマゾン・ドット・コム』(朝日文庫)
横田増生(2005)『潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影』情報センター出版局○
横田増生「ネット書店 アマゾン潜入記」『月刊文藝春秋』2005年2月初出、編集者島田真

岸博幸(2011)『アマゾン、アップルが日本を蝕む』PHPビジネス新書、編集者中澤直樹、大村まり○

森健(2006)『グーグル・アマゾン化する社会』光文社新書、編集者三宅貴久○
※森、岸、横田、増田の順で読んだ。

ジャーナリスト森、増田は読みやすい。
岸は横田や森より新しい。専門用語が入り、アカデミックテースト。国益を強調。
迷うところだが、一冊なら木村か。
増田のルポは貴重、学生の現地調査にも役立つ。

2冊なら
木村+横田か、岸+横田か

3冊は再度、読んで吟味したい。
吉本佳生(2011)『無料ビジネスの時代: 消費不況に立ち向かう価格戦略』(ちくま新書) ○
佐々木俊尚(2011)『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる』(ちくま新書)
ジョナサン・ジットレイン(著)井口耕二(訳)(2009)『インターネットが死ぬ日』(ハヤカワ新書juice)○

地域情報
丸田一(2007)『ウェブが創る新しい郷土 ~地域情報化のすすめ』(講談社現代新書)
依田高典(2011)『次世代インターネットの経済学』(岩波新書)

原発関連(検討中)
広河隆一(2011)『福島 原発と人びと』(岩波新書)
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