2013年度前期、コースゼミナール、専門演習ブック・レポート

長崎県立大学国際情報学部国際交流学科
国際経済学、国際金融論担当 小原篤次

字数:各1200字以内
締切:4月15日午後5時まで
提出先:学生支援課

必須1冊
猪木武徳(2012)『経済学に何ができるか – 文明社会の制度的枠組み』中公新書

選択1冊
金融
倉都康行(2005)『金融史がわかれば世界がわかる』ちくま新書
竹森俊平(2012)『ユーロ破綻』日経プレミアムシリーズ
岩田規久男(2012)『日本銀行デフレの番人』日経プレミアムシリーズ
小原篤次(2009)『政府系ファンド』日本経済新聞出版社

地域経済
平野克己 (2013)『経済大陸アフリカ』中公新書
進藤榮一(2007)『東アジア共同体をどうつくるか』ちくま新書
村井吉敬(2007)『エビと日本人〈2〉暮らしのなかのグローバル化』岩波新書

経済史
猪木武徳(2009)『戦後世界経済史―自由と平等の視点から』中公新書

経済基礎
大竹文雄(2008)『こんなに使える経済学』ちくま新書
八代尚宏(2011)『新自由主義の復権:日本経済はなぜ停滞しているのか』中公新書

応用経済
真野俊樹(2006)『入門医療経済学』中公新書
山下東子(2009)『魚の経済学』日本評論社

経営学
井上泰日子(2010)『新・航空事業論―エアライン・ビジネスの未来像』日本評論社

エネルギー
佐藤栄佐久(2011)『福島原発の真実』平凡新書
佐高信(2011)『電力と国家』集英社新書
石井彰(2011)『エネルギー論争の盲点―天然ガスと分散化が日本を救う』NHK出版新書