【全国学生対抗円ダービー】長崎県立大学シーボルト校、2回戦最高は全国2位、最終は全国8位と25位

中学生以上がチームで円・ドル相場の予想を競う「第16回学生対抗円ダービー」に、長崎県立大学シーボルト校から3チーム参加しました。1・2回戦連続して参加したのは全国45校282チームが6月末と7月末の円・ドル相場の予想を競いました。学生対抗円ダービーは6、7月末の2回の予想と現実の差を合計し、乖離幅の少なさで順位が決まります。

1・2回戦合計の乖離幅の平均は10円98銭(1回戦は7円84銭)でした。昨年の合計乖離幅の平均は4円92銭でした。
上位30チームのうち、日本大学が14チーム、長崎県立大学シーボルト校、西武文理大学、南山大学、東洋大学が各2チーム。大学以外では大阪府立大手前高校が1チーム。昨年は中学1チーム、高校6チーム、大学23チーム。

長崎県立大学シーボルト校での参加呼びかけは、5年目となりました。当初、3年間は演習、その後、2年間は講義で参加を呼びかけています。これまでの最高は2014年の第14回ダービーの暫定4位と最終8位でした。

3チームの結果
6月末(1回戦)
応募番号65、104円99銭、乖離2円30銭、全国11位
応募番号66、111円79銭、乖離9円10銭、全国246位
応募番号72、107円60銭、乖離4円91銭、全国71位
7月末(2回戦)
応募番号65、102円99銭、乖離 62銭、全国48位
応募番号66、100円90銭、乖離2円71銭、全国161位
応募番号72、103円58銭、乖離 3銭、全国2位
最終順位  乖離合計
応募番号65、 2円92銭、全国8位(代表者:瀬畑 玲奈)
応募番号66、11円81銭、全国200位
応募番号72、 4円94銭、全国25位(代表者:立石 丞)

※6月末の円相場 102円69銭(東京外国為替市場、6月30日午後5時の対ドル終値)
7月末の円相場 103円61銭(東京外国為替市場、7月29日午後5時の対ドル終値)

日本経済新聞リンク