【銀座セミナー】爆買いで考える現代中国人論:5月15日 11:00~12:30

「新・アジア経済論-中国とアジア・コンセンサスの模索-」の編著者の一人である、長崎県立大学准教授の小原篤次氏による、無料セミナーを銀座で開講します! インバウンドに携わる方はもちろん、等身大の中国人について関心のある方、ぜひお越しください。

【テーマ】海をわたるチャイニーズ「爆買いで考える現代中国人論」

【内容】中国人観光客(インバウンド)は、銀座や日本橋の百貨店売上高を押し上げ、地方創生、地方経済活性化として期待を集めています。また政府は「移民政策」と呼ばず、技能研修生で人手不足を補いつつ、高度人材としての定住を図っています。その両方を支えているのがチャイニーズです。日本を訪問する中国人は、購買力に着目し「爆買い」の流行語をうみました。観光客のマナー、労働力、経済効果などの情報に接する機会が増えましたが、等身大の中国人に触れる機会はなかなかありません。講師は中国との往来が50回を超え、10名近い中国人を職場に受け入れ、20年近く、東京、香港、長崎で中国人と同僚として働いてきました。そうした体験を元に、ニュースにはなりにくい、等身大の現代中国人論についてお話します。

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【日時】2016年5月15日 11:00~12:30
【会場】東京都中央区銀座3-11-18 眞帆ビル 3階
    株式会社クリックネットセミナールーム
【主催】まなび創生ラボ/株式会社クリックネット
※入場無料。

【講師の略歴】小原篤次(おはら・あつじ)大阪府生まれ、同志社大学卒、国立フィリピン大学大学院修了。チェース・マンハッタン銀行(JPモルガン・チェース)、ブルームバーグ・ニュースエディター、みずほセキュリティーズアジアの初代株式調査部長を経て、2012月より長崎県立大学准教授。日経CNBC「アジアエキスプレス」、ラジオ日経「アジアTODAY」でキャスターを務めた。新刊は『新・アジア経済論-中国とアジア・コンセンサスの模索-』文眞堂。

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