演習用ブック・レポート用文献リスト(2015年11月29日作成)

2015年11月29日作成

小原篤次

2016年春休みの課題(2016年度ゼミ2-3年生用)

■金融論・企業論

アカロフ,ジョージ、ロバート・シーラ(2009)『アニマルスピリット―人間の心理がマクロ経済を動かす』東洋経済新報社
井関和朗・奥茂謙仁他(2015)『人口減少時代の住宅政策』鹿島出版会
今井賢一・小宮隆太郎(1989)『日本の企業』東京大学出版会
ガイトナー,ティモシー・F(2015)『ガイトナー回顧録 ―金融危機の真相』日本経済新聞出版社
清武英利(2013)『しんがり 山一證券 最後の12人』講談社
シラー,ロバート(2001)『投機バブル 根拠なき熱狂―アメリカ株式市場、暴落の必然』ダイヤモンド社
チャンセラー,エドワード(2000)『バブルの歴史』日経BP社
マルキール,バートン(2011)『ウォール街のランダム・ウォーカー <原著第10版>―株式投資の不滅の真理』日本経済新聞出版社
ルイス,マイケル(2013)『世紀の空売り―世界経済の破綻に賭けた男たち』文藝春秋
ロス ソーキン,アンドリュー(2014)『リーマン・ショック・コンフィデンシャル』(上)(下)早川書店

■労働経済学・人的管理論
大久保幸夫・石原直子(2014)『女性が活躍する会社』日本経済新聞新社
苅谷剛彦・本田由紀 (2010)『大卒就職の社会学―データからみる変化』東京大学出版会
橘木俊詔・迫田さやか(2013)『夫婦格差社会 – 二極化する結婚のかたち』中央公論新社
中野円佳 (2014)『「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか?』光文社
斎藤美奈子 (2003)『モダンガール論』文藝春秋
御船美智子・家計経済研究所(2007)『家計研究へのアプローチ : 家計調査の理論と方法』ミネルヴァ書房

■人口学
河野稠果(2007)『人口学への招待―少子・高齢化はどこまで解明されたか』中央公論新社
鬼頭宏(2000)『人口から読む日本の歴史』 講談社
マッシモ・リヴィーバッチ(2014)『人口の世界史』東洋経済新報社

■統計学
西内啓(2013)『統計学が最強の学問である』ダイヤモンド社
ファング,カイザー(2011)『ヤバい統計学』CCCメディアミックス

■市場と格差
八代尚宏(2011)『新自由主義の復権:日本経済はなぜ停滞しているのか』中央公論新社
大竹文雄(2010)『競争と公平感―市場経済の本当のメリット』中央公論新社
橘木俊詔(2004)『家計からみる日本経済』中央公論新社

■地域研究・国際関係論
池内 恵(2015)『イスラーム国の衝撃』文藝春秋
岩崎育夫(2013)『物語 シンガポールの歴史』中央公論新社
遠藤誉(2015)『毛沢東 日本軍と共謀した男』新潮社
柿崎一郎(2007)『物語タイの歴史―微笑みの国の真実』中央公論新社
国枝昌枝(2015)『イスラム国の正体』朝日新聞出版社
津上俊哉(2015)『巨龍の苦闘 中国、GDP世界一位の幻想』角川書店
野上忠興 (2015)安倍晋三『沈黙の仮面: その血脈と生い立ちの秘密』小学館
内藤正典(2015)『イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北』集英社
濱下武志・平勢隆郎 (2015)『中国の歴史 — 東アジアの周縁から考える』有斐閣
福島香織(2015)『本当は日本が大好きな中国人』朝日新聞出版社
フリードマン,トーマス(2010)『フラット化する世界〔普及版〕』(上)(中)(下)日本経済新聞出版社
ブレマー,イアン(2011)『自由市場の終焉-国家資本主義とどう闘うか』日本経済新聞出版社
丸川知雄(2013)『現代中国経済』有斐閣
毛里和子(2012)『現代中国政治 第3版』名古屋大学出版会
吉岡明子・山尾大(2014)『「イスラーム国」の脅威とイラク』岩波書店

■経済史・アジア史
猪木武徳(2009)『戦後世界経済史―自由と平等の視点から』中央公論新社
中野聡(2007)『歴史経験としてのアメリカ帝国』岩波書店
早瀬晋三(2012)『フィリピン近現代史のなかの日本人-植民地社会の形成と移民・商品』東京大学出版会
ジャレド・ダイアモンド(2012)『銃・病原菌・鉄』(上)(下)草思社
ジャレド・ダイアモンド(2012)『文明崩壊』(上)(下)草思社
吉川洋(1995)『ケインズ-時代と経済学』筑摩書房
※大学や公共図書館にないものは、購入リクエストしてください。
上記の文献リストから最低1冊を選び、合計2冊以上の参考文献を用いて3000字以内のレポートを作成する。脚注は6カ所以上(用語説明は2カ所以内)とする。上記の文献リストから2冊以上、選ぶこともできる。