小原篤次(立教大学客員研究員/神戸大学研究員)

金融計量分析と産業政策から読み解く

2012-11-01
から 小原篤次Ohara,Atsuji
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2012年度後期 ブック・レポート一覧、長崎県立大学国際情報学部 小原篤次

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国際経済論
第一回ブックレポート
締切:11/19午後5時
片岡剛士(2012)『円のゆくえを問いなおす』筑摩書房

国際経済論
第二回ブックレポート
締切:11/26午後5時
石井正(2011)『世界を変えた発明と特許』筑摩書房

地域研究【ASEAN+南アジア】
第一回ブックレポート
締切:11/6午後5時
大泉啓一郎(2011)『消費するアジア』中央公論新社

地域研究【ASEAN+南アジア】
第二回ブックレポート
進藤榮一(2007)『アジア共同体をどうつくるのか』筑摩書房
締切:11/20午後5時

経済原論
ブックレポート
吉本佳生(2011)『無料ビジネスの時代』筑摩書房
締切:12月5日午後5時

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2012-11-01
から 小原篤次Ohara,Atsuji
貿易赤字は原発事故によるエネルギー輸入が主因-朝日新聞寄稿 はコメントを受け付けていません

貿易赤字は原発事故によるエネルギー輸入が主因-朝日新聞寄稿

短期予測を業とするエコノミストにとって、輸出や輸入の実数予測は、かなり厄介な存在である。上昇するのか下落するのか。トレンドを予測することはできても、前年比だけではなく前月比の変動幅が大きく、予測を的中させにくいからである。経済成長率、消費者物価指数、失業率などと比べると、その数字の大きさは明らかである。しかも貿易収支とは、輸出と輸入という二つの変数の差である。

エクイティ・ストラテジスト時代、「企業活動がグローバル化した時代に、日本の貿易収支について、毎月のように、レポートを書く必要があるのか」、「資本収支やマネーフローがより重要ではないか」と同僚のエコノミストに問いかけたことがある。

続きは、朝日新聞WEBRONZAで。

2012-10-07
から 小原篤次Ohara,Atsuji
「友人を持つなら医者と弁護士とアナリスト」 長崎県立大学国際情報学部 小原篤次 はコメントを受け付けていません

「友人を持つなら医者と弁護士とアナリスト」 長崎県立大学国際情報学部 小原篤次

大学時代に金融論を学び金融の分野に興味を持ちました。就職先を探す段階でいろいろと調べる中で、米国のことわざに「友人を持つなら医者と弁護士とアナリスト」というのがあるのを知りました。

塚越孝三「松島憲之氏に聞く‐50周年インタビュー第4回」『証券アナリストジャーナル』2012年7月号、63ページ。

松下氏は1991年頃から約20年、自動車担当アナリスト。自動車は国際競争力がある貴重な業種のひとつである。