小原篤次(立教大学客員研究員/神戸大学研究員)

金融計量分析と産業政策から読み解く

2017-02-21
から 小原篤次Ohara,Atsuji
山梨県の中山間地域を歩く―大月市と都留市訪問 はコメントを受け付けていません

山梨県の中山間地域を歩く―大月市と都留市訪問

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機会に恵まれ、半日かけて、地図を片手に、山梨県の中山間地域、大月市と都留市を初めて歩いてみました。五感を駆使するため、あえてスマホは持参しませんでした。まずは、市役所の空き家バンク(思い切って登録してみました)担当者、不動産業者、商店街のヒアリング大月駅周辺など富士急鉄道沿線を歩いてみました。

さらに車を利用して、リニア実験線、山梨県立リニア見学センター、そして近接に新設された道の駅、都留に足を延ばしました。

帰路の大月駅で、多数の欧州やフィリピンなどのハイカーと出会いました。河口湖から世界遺産の富士山の眺望を楽しまれたのです。

しかし事前のヒアリングのように、インバウンド観光客は、すばやく富士急鉄道からJR東日本の特急列車に乗り換えて、新宿に向かいました。

世界遺産の富士山観光客、そして将来のリニア開通も、今回訪問した地域では、波及効果どころか、通過点になることへの懸念の声が多い。

再訪する機会には、ぜひ住民の方々と、地域が元気になるアイデアをともに考えたいところです。

 

農林水産省農泊推進対策<学生等の派遣実践教育>リンク

http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/170217_1.html

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2017-02-20
から 小原篤次Ohara,Atsuji
【長崎県立大学小原篤次研究室の概要】農山漁村振興交付金公募「農泊推進事業」および「人材活用事業」 はコメントを受け付けていません

【長崎県立大学小原篤次研究室の概要】農山漁村振興交付金公募「農泊推進事業」および「人材活用事業」

農山漁村振興交付金をはじめ大学との連携・協力を希望される団体は気軽にご相談ください。

長崎県立大学の強みは、全学(佐世保校・シーボルト校)あわせて1学年690名定員と小規模ながら、

すべての学生が1~2年の間で、離島などの農山漁村で、4泊5日程度の滞在を経験していることです。

大学名:長崎県立大学シーボルト校

学部・学科名:国際社会学部国際社会学科

研究室概要

ツーリズム・マーケティングに関するアンケート調査の実施・分析・コンサルティング

フィールドワーク研究=離島・世界遺産・インバウンド・地域交流など

担当者:小原篤次(おはら・あつじ)
住所
〒851-2195 長崎県西彼杵郡長与町まなび野1-1-1
電話:095-813-5500(代表)
学生受け入れのほか、経済・社会調査・企画、協力者として長岡野亜映画監督(京都市在住、滋賀県近江八幡市、兵庫県神河町などで地域住民参加型ドキュメンタリー制作)の参画も期待できます。
フィールドワーク実績地
長崎県小値賀町、対馬市、島原半島(雲仙市、島原市、南島原市)、鹿児島県長島町、兵庫県香美町など。

2017-02-12
から 小原篤次Ohara,Atsuji
卒業論文テーマ一覧(2017年2月) はコメントを受け付けていません

卒業論文テーマ一覧(2017年2月)

大学生の生活費と教育ローン・奨学金問題

-デフレの連鎖=家庭の収入と教育予算削減の狭間-———————深堀  眞子

 

家庭教育が子どものライフプランニングに与える影響の研究————-幸  明日香

 

アンケートから見える金銭意識————————————————-米永 四季歩

 

ヨーロッパにおける債務危機の動向分析————————————–大村  美咲

 

国際金融のトリレンマを実証したアジア通貨危機

―国際金融の理論と大学テキスト―——————————————–松山  由佳

※2017年2月11日に開催された国際交流学科発表会の発表順。