小原篤次(立教大学客員研究員/神戸大学研究員)

金融計量分析と産業政策から読み解く

2013-09-01
から 小原篤次Ohara,Atsuji
2013年度後期、ブック・レポート、長崎県立大学国際情報学部 准教授小原篤次 はコメントを受け付けていません

2013年度後期、ブック・レポート、長崎県立大学国際情報学部 准教授小原篤次

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現代社会と経済 水3http://www.moneyginza.com/blog/wp-admin/edit.php
猪木武徳(2012)『経済学に何ができるか – 文明社会の制度的枠組み』中央公論新社
吉本佳生(2011)『無料ビジネスの時代』筑摩書房

国際経済論 月3
石井正(2011)『世界を変えた発明と特許』筑摩書房
猪木武徳『戦後世界経済史―自由と平等の視点から』中央公論新社

国際金融 水1
池尾和人(2013)『金融依存の経済はどこへ向かうのか』日本経済新聞出版社
翁邦雄(2013)『日本銀行』筑摩書房

地域研究【ASEAN+南アジア】火1
津上俊哉(2013)『中国台頭の終焉』日本経済新聞出版社
進藤榮一(2007)『アジア共同体をどうつくるのか』筑摩書房

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2013-09-01
から 小原篤次Ohara,Atsuji
【チャイナ・プラス】第13回:「さやえんどう」から学ぶ日本のものづくり はコメントを受け付けていません

【チャイナ・プラス】第13回:「さやえんどう」から学ぶ日本のものづくり

Int’lecowk 2013年9月号(通巻1033号)
PDFで読む。(国立研究開発法人科学技術振興機構-researchmapに移動します)

2013-08-30
から 小原篤次Ohara,Atsuji
ジャレド・ダイアモンド著、 倉骨彰訳(2000)『銃・病原菌・鉄』(上・下)草思社 はコメントを受け付けていません

ジャレド・ダイアモンド著、 倉骨彰訳(2000)『銃・病原菌・鉄』(上・下)草思社

生物学、地理学、言語学、人類学、考古学など様々な学問領域を基盤にした傑作。ニューギニア島のフィールドワークで投げかけられた問に答える形で大著をまとめあげた。

専門教育に傾斜し過ぎた大学が、教養、リベラルアーツが叫ばれるなか、推薦で合格した学生の入学前教育、一年生のリーデンイング・リストに入れておきたい。


2013-08-27
から 小原篤次Ohara,Atsuji
天野一哉(2013)『中国はなぜ「学力世界一」になれたのか』(中公新書ラクレ)中央公論新社 はコメントを受け付けていません

天野一哉(2013)『中国はなぜ「学力世界一」になれたのか』(中公新書ラクレ)中央公論新社

中国の教育の現状について、エリート教育に焦点を当てている。現地取材を中心としており、読みやすいものに仕上がっている。
日本の高校生や大学生向けの図書としてお薦めである。一部の人物名、学校名は匿名、仮名とされている。内容を損なうものではないが、日本の子供たちには、そうした点も含めて総合的に理解してもらいたい。